おはよう🥱
陽が差してきた。
今日も寒波で曇り空かと思っていたから、ちょっと嬉しい☺️
あったかいな。
朝から重機の音がうるさいし、寒さでお尻も限界を迎えていたから、そろそろ帰ろうかなと思っていたところ。
でも、雲の隙間から久しぶりに青空が見えた。
せっかくだし、もう少しここにいよう。
しばらく空室が目立っていた僕の事業所も、紹介サイトを利用したおかげで満室になった。
ありがたいけど… 何かと依頼の多いコールおじさん(丸い口ひげも麦わら帽子もないけど)や、娘と旦那を探して徘徊するおばあさんのおかげで、眉間の皺がまた増えた気がする。
白髪染めも面倒になってきたし、疲れも溜まる。
やれやれ。
自分だけはおじさんにならないと思っていたけど、例外なく僕にも順番が回ってくるんだね。
ん?タバコの匂い。
建築作業員だな。
咥えタバコでショベルカーを操っている。
最近では珍しい光景だ。
しかも、かなり高齢に見える。
こんなところを会社に知られたら、大変なことになりそうだ。
そんな昭和の光景がまだ残っている僕の住む町。
山に囲まれた小さな町でも、分譲地ラッシュの波が押し寄せている。
そのせいで山が全然見えなくなった。
街路樹の代わりに電柱が立ち並び、電線が空を縛っているような風景は、なんとも醜い。
おまけに太陽光パネルで埋め尽くされた山肌…。
もう誰にもいじってほしくないんだけど。
世の中には変わってほしくないものもある。
管理者以外はね。(🤫しーっ)
3度の飯よりタバコが好きだった。
3食なんて滅多に食べられなかったけど、1食抜いてもタバコは買っていた頃が懐かしい。
収入が安定してきた頃には、値上げのたびに「おばちゃん、10カートンね!」って近所の商店を儲けさせていた。
そのおかげでニコチン中毒になるのは簡単だったけど、やめるのは本当に難しかった。
いきなりやめても1週間と耐えられない。
「だんだんに」なんて甘い方法で軽いタバコに変えたら、逆に本数が増えた。
寝起きとコーヒーは強敵で、100年の誓いも一瞬で破られる。
やれやれ、僕は本当に意思が弱い。
酒の席はラスボス並みの強さだった。
レベル上げもしないで挑むものじゃない。
さらに時代は喫煙者を極悪人のように隅っこへ追いやり、容赦ない値上げ。
「どうせ買うんでしょ?」と弱みを握られたようで悔しかった。
でも本当に悔しかったのは、文句しか言えない自分が哀れに思えてならなかったことだ。
他人にしても物にしても、依存するというのは本当に哀れだ。
老いることで一番嫌なのは、依存することだ。
もちろん必ずそうなるとは限らないけど、介護職をしているとね、どうしても考えてしまう。
だから僕は、年をとらないと決めたんだ💪😤
あの建築作業員のように、いつまでも自分の足で立っていたい。
でもタバコのポイ捨てはやめようか。
マナー!
青空の下で、そっとツッコミを入れてみた=3

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