おはよう🥱
僕の朝は早い。
本業のほかに、身内の介護もしているから。
義理の母。
お互いに遠慮も甘えもほどほどの、ちょうどよい距離感。
以前入所していた特養がなくなってしまい、今は知り合いの高齢者住宅にお世話になっている。
とても親切な管理者と職員の皆さん😊
うちの事業所とは大違い。
何度かスカウトもしてくれたけれど、辞めづらくなってしまうから遠慮している。
こう見えて、僕はわりと義理堅い。
早朝の起床介助や夕方の就寝介助に通わせてもらい、時々お手伝いをしながら、ここでも心地よい距離感を保っている。
介護保険を使ってすべて任せることもできる。
でも、以前の特養での出来事がトラウマになっていてね。
本当にひどいところだった。
疑問に思って指摘すると
「介護の素人に説明しても理解してもらえない」
そんな言葉が平然と返ってくる。
そのうち感染症を理由に面会もできなくなった。
食事も相当ひどかったようで、ずいぶん痩せてしまった。
地元でも悪い噂が絶えなかったから、なくなったと聞いたとき、正直ほっとした。
うちの事業所も、今月だけで職員が3人辞めた。
管理者との関係につまずくと、いつもこうだ。
一言「君が必要なんだ」と言えればいいのに、
「あ、そうですか」とプライド全開。
これからどうするつもりなのか。
まあ、露骨に避けている僕に日勤を頼むことはないだろうけど。
人員不足も売上も、管理者が変われば丸ごと解決するんじゃないかと思ってしまう。
声も通るし受け答えもしっかりしているのに、肩書きが彼女を変えてしまったのかもしれない。
少し気の毒でもある。
寒いけれど、まだ日の昇らない時間にきらめく星を眺めるのが好きだ。
気分転換に空を見上げると、今日も“例のやつ”が動いていた。
小さな星に紛れて、スーッと移動する光。
あれが謎なんだ。
UFO(未確認飛行物体)。
“未確認”というところがミソ。
ドローン?こんな田舎に?
人工衛星?可能性はあるけど、途中で90度向きを変えるって変じゃない?
しかも、ときどきピタッと止まる。
しばらく星になりすまして、またゆっくり動き出す。
星だと思って見ていたら、2つ同時に動き出して驚いたこともある。
ふふふ。
こんな時間に星空を眺めている物好きなんていないから、きっと彼らも油断しているんだろう。
でも昔、こんなシャイなUFOじゃなくて、バスくらいの大きさのピカピカしたやつを見たことがある。
急に周りが陰って振り返ると、逆光の中にメッキのように光るUFOが、2階建てのビルの上に浮かんでいた。
白黒写真でよく見た、アダムスキー型みたいなやつ。丸い窓がいくつもついていた。
でも、2〜3秒で消えてしまった。
錯覚かと思って何度も見直した瞬間、パッと消えて、太陽光をまともに浴びて目眩がした。
職場の同僚に話しても、「お疲れだね」と誰も信じてくれなかった。
でも、ひとりだけ熱心に聞いてくれた人がいた。
それが、今のツレ。
えへへ、ちょっと馴れ初めみたいになっちゃったね😅
そのツレのお母さんだからこそ、これからも大切にしたいと思うんだ。

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